日本一の蕎麦で年越し、永坂更科 布屋太兵衛-麻布総本店

豪華に並んだこの食材!だが、しかし・・・

旨いものを沢山食って来たこのワシの胃袋に勝てるのかこのヤロー!

永坂更科 布屋太兵衛-麻布総本店

新年明けましておめでとうございます。
読者の皆さん今年も宜しくお願いします。

オヤジさん今年も宜しく!
でも年越し蕎麦の話ですか?もう1月9日ですよ?(笑)

言いたいことはわかるけんど・・
せやかて、正月くらいゆっくりしたいやん!
固いこと言わんとま~話を聞いてくれや

ワシは言わずと知れた蕎麦食いなんやけど、いままで色んな店の蕎麦を食い散らかして来たけど、ここの蕎麦屋に勝る蕎麦を食ったことがない!

ほんまやで!

とにかく蕎麦の風味からツルんとした喉越しまで間違いなく日本一や!

その名も永坂更科 布屋太兵衛-麻布総本店

更科言うたら全国にようけいあるやろ!その更科の総本店や。

厳密にいうたら更科も幾つかに分かれとるんやわ

ちょっとその説明もしとこうか

更科言うたらやな江戸の蕎麦御三家の1つや

他は「藪」と「砂場」やな

その更科やけど『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

「永坂更科 布屋太兵衛」の屋号は、江戸の麻布永坂町で、布屋太兵衛という人が、更科そば屋「信州更科蕎麦所 布屋太兵衛」を開業したことによる。この布屋太兵衛の本名は堀井清右衛門といい、現在の「更科堀井」の初代である。
永坂更科 布屋太兵衛は、関東大震災昭和初期の国内外の恐慌等の影響を受け、1941年昭和16年)に廃業となった。その後、1949年(昭和24年)、堀井松之助(現 更科堀井の七代目)、妻きん、麻布十番商店街の小林玩具店の小林勇(現「永坂更科 布屋太兵衛」の初代)、麻布十番商店街の組合長木村政吉により伝統の暖簾が再開された。1959年(昭和34年)、小林勇によって会社組織の「永坂更科 布屋太兵衛」が設立された[1]。よって、「永坂更科 布屋太兵衛」は「更科堀井」の初代からの屋号であり、廃業時の混乱に乗じて小林勇が取得したもので、「更科堀井」一門とは別の経営である「永坂更科 布屋太兵衛」が寛政の初め創業と謳っているのは誤りである。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

そういうことで、ここの初代は玩具屋の小林勇さんいう人やから

本流言うか本家ではなく商号だけを上手い事使ってる言うことかな?

ま~経緯はどうでもええねん

ワシは蕎麦食いやから、そないな歴史やらでは評価せん!

旨ければいい!ただそれだけや。

そして旨いからワシはこの店に通っとる。

年越し蕎麦は麻布の更科!

2020年12月31日10:40~店前に並んだんやけど、店の人が気きかせてくれて

10:50に店を開けます言うてくれて、思いがけず早めに入店させてもろうた。

外に並んどるんも寒かろう言うことやろな、こういうのが粋な計らい言うやっちゃ!

永坂更科 布屋太兵衛-麻布総本店 外観

並んですぐに店内へ!

樽酒と熊手
正月飾り

店内入ってすぐ目についたのが大きな酒樽とこれまた大きな熊手

そして正月飾りのディスプレイ!

一気に大晦日の雰囲気がど~んと来たね~

更科 店内
メニュー

さて年越しそばに選んだ一品は!

ど~ん

二色天せいろ 2288円

二色天せいろ

蕎麦の実の芯の部分で打った純白の御前蕎麦と

石臼挽きの蕎麦粉のみで打った香り豊かな生粉打(きこうち)蕎麦

絶品やで~

そして、よく見てほしいんやけど

蕎麦猪口

蕎麦猪口が2つついてくるんやわ

あま汁とから汁の2種類

これを自分の好みでブレンドして、または味変に使ったりな

味だけじゃなく、この気配りどや?もう最高やんけ!

これぞホスピタリティー言うかおもてなしの心やで!(^^)!

何度も言うけど色んなところで蕎麦食って来たけど

ここの蕎麦がワシは

日本一やと思う!

天ぷらもカリっと揚がってて文句のつけようがない。

気になる人は是非一度行ってみてくれるか!

ほんま最高やから。

ほなまたね~ ^^) _旦~~

永坂更科 布屋太兵衛-麻布総本店
03-3585-1676
東京都港区麻布十番1-8-7
11:00~21:30(※21:00Lo)
年中無休
店舗概要

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